WEBサイト向けセキュリティ対策サービス提供企業様
- 顧客が感じていること
- 対策はきちんと働いている。ただ、防いだ攻撃は普段は目に触れないため、その効果を実感する機会が少ない。
- ミツケルが加えること
- 防いでいる攻撃を、月次レポートで具体的な数字として可視化。
- 顧客にとっての価値
- 守られている事実が目に見え、安心と納得が深まる。
ログには残っている。いまの対策では、見えていない。その"差分"を3層AIで解析し、攻撃の実態と、いまの対策の効き目を数字でお届けします。
見えない攻撃を、ミツケル。
Webサイトは、いまこの瞬間も攻撃されています。問題は「どれだけ防げているか」が見えないこと。
WEBサイトのログを渡すだけ——新しいツールも改修も不要で、攻撃の実態と対策の効き目を継続的にレポートします。
「いまの対策で十分」の時代は終わり。
パートナーが採るべき、次の一手とは。
IPやUser-Agentを変えながら攻撃する高度ボットが増加。1リクエストずつ評価する対策では"意図"を捉えられず、管理画面にも映らない。
1つの攻撃者が 1,325種ものUser-Agent を使い分け、人間や正規クローラーになりすます。単発のリクエストを見るだけでは、これを「攻撃」と判定できない。
ある匿名ECサイトの「1ヶ月のログ」に、何が記録されていたか。
SOURCE※ WAF等の対策がないECサイトの実分析例(30日間・23億件のログ)。対策あり環境ではブロック率は異なります。それでも——「すり抜けているものが何か」は、見えていますか?
NOTE※ RCE=Remote Code Execution(遠隔コード実行)。サーバーを遠隔操作され、情報窃取・改ざん・マルウェア設置に直結。
見えなければ、予算も動かない。
ログを数字に変えれば、顧客の経営層を動かす提案根拠になり、貴社の商談の入口になる。
対策は入れた。でも「どこまで防げているか」が数字で見えない
高度化するボットへの対応状況を、管理画面では確認しきれない
セキュリティ対策の効果を経営層に示す定量エビデンスが手元にない
インシデント時に「いつ・どこから・何の攻撃」だったか、証跡として示せない
貴社がすでに届けているWebセキュリティ対策の価値を、顧客が正しく把握できていない。標準的な管理画面は「ブロック件数」しか見せない——対策の効き目も、潜在リスクも、見えないままになっている。
独自チューニングしたローカルLLMが、いまの対策の「見えない差分」を解析。3層AI分析・改ざん防止保管・ガバナンス対応で脅威を可視化します。
Webセキュリティ対策の有無にかかわらず、攻撃の実態をレポートできます。
対策があれば「どれだけ防げているか」まで、レポートに載ります。
ダッシュボードでも生ログでも、見えるのはここまで。防げているか・次に何をすべきかは見えない。
1,325種のUser-Agentを使い分けてルールをすり抜けるボット群を、セッション横断の行動シーケンスで追跡。WAFが「通常トラフィック」と判定している正体を暴く。
サーバー乗っ取り(RCE)試行・偵察クラスタ・自動投入ボットの攻撃意図を判定。「ブロックされているから安全」ではなく、素通りしている本物の脅威を緊急度付きで特定。
| 観点 | ログ解析なしの場合 | + ミツケル |
|---|---|---|
| ブロックできなかった高度脅威 | 管理画面には表示されない | ○ 10件検出(緊急 7件含む) ※ Cloudflare 14日間検証実績 |
| 高度化ボット(ID変更等) | 行動パターンは管理画面で不可視 | ○ 行動分析で検出 553,400件を排除(14日間) |
| 対策の優先順位づけ | △ アラートが羅列されるのみ | ○ 緊急度付きで「次にやるべき対策」を明示 |
| 経営層向けセキュリティ対策状況のエビデンス | △ 数値は出るが読み解けない | ○ インサイト形式で配信 |
| 対策がまだの顧客への提案 | — | ○ ログ診断で可能 |
2社の実環境(Cloudflare WAFあり / Fastly WAFあり)での検証で、ブロックできていない脅威を実証。累計6.7億+件解析・21件所見。
Cloudflare環境・対策なし環境の、実際の分析レポートを収録しています。
防いでいる攻撃を月次レポートで数字にすると、顧客が自社の守られ方を把握できるようになった。状況が見えて安心していただけることが、運用の継続にもつながっている。
顧客自身のサイトの実際の攻撃データを示せるので、対策の必要性を具体的に検討してもらえる。これから取り組む顧客とも、現状の共有から話を始められるようになった。
※ 実名・ロゴ掲載は順次更新予定。掲載許諾・取材のご相談はパートナーMTGにて。
ミツケルは「不足を埋める」のではなく、貴社がすでに届けている価値に加えます。
どの立場でも、共通しているのは「攻撃を見えるようにする」という出発点です。見えれば、顧客は自社サイトの現実と向き合い、安心して次の一歩を選べます。ミツケルは、貴社がすでに届けている価値に、その最初の光を加えます。
むずかしい準備はいりません。やることは 相談して、ログを渡す だけ。最短5営業日でレポートをお届けします。
何の攻撃が来ているか分からない。いまの対策で足りているのかも見えない。
オンライン相談から開始。あとはWEBサーバまたは、CDN/WAFのアクセスログをご用意いただくだけ。新しいツールも改修も不要です。
何の攻撃を・何回・どれだけ成功し得るか。緊急/高/中/低の優先度付きで最短5営業日でお届けします。
どのリスクを・どの順で対策すべきか、根拠と優先度が明確に。月次で更新し、継続的に改善できる。
まずはスポット診断で顧客の課題を可視化。そのまま月次運用へ移行できます。
価格・収益分配は非開示。初回 MTG(30 分)で貴社条件に合わせてご案内します。
※「費用なし」は初回 MTG(30 分オンライン)のみです。スポット診断・スタンダードはいずれも有償となります。
既存顧客の継続価値を高めるAIセキュリティ運用層。
30分のオンラインMTGで、貴社のフィット度をご確認いただけます。